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バナケケレ・プロジェクト

南アフリカの旧黒人居住区に暮らす大部分の人々は、日々、ギリギリの生活を送っており、満足に保健医療も利用できない状態です。失禁に関する知識が不十分な一方で、人口のかなりの部分が失禁に悩んでいます。TENAは、2018年にヨハネスブルク郊外にある旧黒人居住区全域で、排泄ケアとこの分野での啓蒙を行う活動を開始しました。わたしたちはこの活動を「バナケケレ・プロジェクト」を名づけました。バナケケレとは、現地ズールー語で「人々をケアすること」を意味します。

移動式診療所を訪れる人々

コミュニティの一部になる

TENAチームは、南アフリカの人同士の結びつきや思いやりを表す「ウブントゥ」の伝統にならい、移動式診療所で、旧黒人居住区の人々に基礎的な医療サービスを提供します。これら診療所は、サポートを必要としている人々に、利用しやすい料金で基礎的なケアを提供します。肥満度指数、血圧、血糖値の計測やHIV検査、他の基礎的な検査などがサービス内容です。また、既存の市販製品と同等の性能で、価格は約半分の新しいTENAの失禁用製品を紹介しています。地域社会の一員として貢献できることを誇りに思います。 

違いを実感する現地の介護者

「(TENA)製品は簡単に使えるので、パッド交換で頭を悩まさずに済むし、他のケアをする時間ができます」と南アフリカの介護者ノムサは言います。他の介護者フィンダイルも「製品の質が(他の製品と比較して)優れており、長時間使えるから費用も節約できます」とコメントしました。  

介護者がTENAのさまざまな失禁製品の使い方を実演しているところ。
人々で混雑するヨハネスブルクの通りの様子

失禁についての啓蒙活動

世界中どこも状況は同じです。失禁に関する正しい知識の普及にはまだ努力が必要で、ネガティブなイメージが持たれています。だからこそ失禁についての啓蒙活動は、バナケケレ・プロジェクトに携わるTENAの看護師にとって重要な目標の一つです。 
 
南アフリカのコミュニティの生活をより快適で健康的に 
TENAには、2030年までに1億人の生活をより快適で健康的なものにする、という持続可能な目標がありますが、バナケケレ・プロジェクトは、この一環として南アフリカの旧黒人居住区で昔から生活する100のコミュニティの16,000人を支援してきました。    

TENA製品の透明性はますます高まっています。

TENA製品の二酸化炭素排出量ならびに素材の内訳を誰でも確認できるようにしました。