人間工学とTENAフレックス

TENAの製品の中でも、革新的なベルトタイプのパッドTENAフレックス。
ここではTENAフレックスの開発の背景とTENAフレックスに関する調査結果についてご紹介します。

TENAフレックス 開発の背景

多くの看護者・介護者たちが腰痛に悩んでいます

腰への影響要因

・介護時の姿勢
・トイレ等狭い空間での作業
・ベッドと車椅子間の移動
・トイレと車椅子間の移動
・体位変換
 etc

パッドによって、腰痛の悩みに少しでも貢献できることはないのだろうか・・・

 

人間工学とは?

人・物・動作・場所
をどのように作用させあえば
人にかかるストレス(負荷)対策に役だてられるか
を研究すること

人間工学に基づいて製品をつくること
‥‥それは、製品だけに焦点をあてるのではなく、その製品が使われる状況全体に焦点をあてるということ
     ↓
ご利用者の安全と快適性だけではなく看護者・介護者への安全と快適性も追求するということ

 

TENAフレックス は、人間工学を基に開発されました

装着方法

  • ベルトを固定します。
  • パッドを前方へ軽く引っ張り上げます。

    ※この時パッドは自然にボール状に形成されます
  • ベルトに固定します。

では、このパッドの設計が本当に看護者・介護者の腰痛の対策になっているのでしょうか?

 

TENAフレックスに関する調査結果

スウェーデン リンショーピン工科大学 人間工学とデザイン
衛生用品における人間工学の研究
パッドの設計が交換者の腰へ与える影響について

この研究により、パッドの設計が、看護者・介護者の腰の動きに大きく関連しているということが明らかになりました。

低い姿勢での前かがみ(30゚-60゚)

TENAフレックスは、他のパッドに比べて明らかな違いが見られました。

●低い姿勢での前かがみは、腰を痛める危険がある主な要因のひとつ

低い姿勢でかがんで、ひねった状態

低い姿勢でのかかんだ状態に、ひねりが加わった状態ですごす時間について、全体としてTENAフレックスは他のタイプより明らかに少ないということがわかります。

●かがんで、ひねる という状態も腰を痛める要因に密接に関連

交換者による評価

TENAフレックスは、交換者本人から、交換負荷という点で一番高く評価されました。

ベッド上交換について、80%の人がTENAフレックスが「最も交換を行いやすい」と評価

<コメント>
・軽く扱いやすい
・快適
・すっきりしている
・交換が一人で行える

 

人間工学によって、TENAフレックス が介護の現場にもたらすもの

●つらい姿勢の軽減と交換時間の減少
・交換の質と快適性UP
   ↓
●労働環境の改善
・腰痛の原因の減少⇔休職者の減少

 

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