業務効率化によるケアの質向上

TENAが提案するのは、
排泄ケアから始まる業務改革です。

常に業務効率化が求められている看護・介護現場。その最も大きな目的は、患者さまの安楽を高めることです。
TENAが定期的に行っている看護・介護職員を対象にしたアンケートでは、「ケアの質を落とさず業務効率化を図りたい業務は?」という質問に対し、最も多い回答が「排泄ケア」で55%となっています。続いて入浴(22%)、食事(15%)と続きます。日常生活に欠かせないケアだからこそ効率良く業務を行い、患者さまの安楽を高めたいという思いが強いようです。
TENAは、排泄ケアからの業務改革を提案しています。その方法は、単に業務を削減し、軽減するというものではありません。まず不必要なケアを見極め、予防的ケアを実践する。その上で「考えるケア」を定着させることによって、業務のスリム化と人的資源を有効に活用することが目的です。