文字の大きさ

社員の声

「TENAアドバイザーの仕事とは?」

もと、TENAアドバイザーとして活躍し、現在はTENAアドバイザーの指導をする役目もある先輩社員3名に、TENAアドバイザーの仕事について聞きました。

ご利用者の笑顔のために、理想と楽しさを伴うケアを
平野 芳子 パブリック・リレーション部 部長 1990年入社

-TENAアドバイザーが目指すものは?

施設様、ひいては日本の排泄ケアのレベルを上げることです。
それによって何が生まれるか──ご利用者の「笑顔」です。失禁は心の痛みを伴う問題で、マイナスの影響を受ければ、次第に人との触れあいも少なくなり、笑顔は消えていきます。ご高齢者の皆さんに残りの人生を、その人らしく、楽しく過ごしていただきたい──そのためには、まずケアをする側が変わらなければなりません。施設様全体のケアがプラスの方向へ変わるお手伝いを、TENAという製品を通して行うこと、これがTENAアドバイザーの仕事です。

-仕事をする上で心掛けることは?

一番大切なのは、施設様の話を十分に聞くこと。たくさん話すことでも上手に話すことでもありません。施設様の話を謙虚に聞き、問題点を見い出し、それをお客様と共に解決していく、このような姿勢が大切です。またこの仕事は多くの変化に囲まれた仕事ともいえます。日々のさまざまな変化を楽しむこと、変化から学ぶこと、これも重要ですね。

-将来のTENAアドバイザーへ一言

製品を売って、施設で働く皆様やご利用者から「ありがとう」と言われる気持ちのよい仕事です。ケアに理想をもって、とにかく楽しみましょう、これが私の合い言葉です。

もっと社会に貢献したいという思いを実現
佐野 敦子 TENAアドバイザー 1997年入社

-モチベーションにつながるのはどんな時?

ご利用者様から、「なかなか外に出る気にならなかったんですが、TENAを使うことで今まで通りに外出もできるようになったんです!」という声をいただいたことがあります。やっぱり実際にユーザーの方や、施設のスタッフの方々から感謝の言葉を頂けるのは嬉しいですね。高齢者の方々が「その人らしい」生活を送れるようになり、元気になっていく姿をみていると本当に元気を分けてもらっている気がします。

-今後やりたいことは?

この仕事は毎日が勉強でもあり、まだまだ私にできることは多いと考えています。仕事を始めて11年以上になりますが、人の役に立つということの意味を日々感じています。「もっと多くの方々の笑顔を作っていくこと」そして「その一つ一つの積み重ねによって日本の介護を変えていきたい」。それが私の変わらぬ思いです。

-将来のTENAアドバイザーへ一言

お客様の喜びの声や喜ぶ様子に、直接触れることができることもこの仕事の魅力の一つです。自分の仕事によってお客様を幸せにしたい、人の役に立つのが嬉しいという気持ちを持っている方に、ぜひきていただきたいと思います。

 

介護経営情報誌『介護ビジョン』2006年8月号で佐野敦子の仕事が紹介されました。

記事のダウンロード(PDF形式 304KB)